独りを楽しむ為のこだわりと諦め。初心者ソロキャンパーが予算10万円で最初に買い揃えたキャンプ道具まとめ。

キャンプ道具を買い揃えるのにどれくらいお金が必要だろう?

道具も経験も0だったのキャンプを始める時にいくら掛かるのか、全く分かっていませんでした。

そこで、私が買い揃えた道具を紹介すれば、これからキャンプを始めよう!という方の参考になるのでは?と思い立ち、一覧にしてみました。
キャンプ道具一式
キャンプで必ず必要な物から消耗品まで幅広く紹介します。

車で移動するソロキャンパー目線での紹介になりますが、我ながら満足の買い物でした。

いくら必要なのか手っ取り早く知りたい方は「目次」を開いて、まとめをクリックorタップしてください。

それぞれのキャンプ道具の価格一覧表があります。

キャンプの必需品

テントセット

ロゴスカモフラセット

テント、マット、ピローの3点セットを購入しました。

ロゴスショップでは不定期ですがお得なセット販売をしています。

ソロドームは旧型となってしましましたが。マットとピローは現在でも購入可能です。

テント ロゴス ソロドーム(カモフラ)

ロゴスソロドーム(カモフラ)

・設営・撤収が簡単だから時間に余裕が持てる
・低身長のドーム型かつ、耐水圧が高く悪天候でも安心
・難燃加工のフライシートは火の粉による穴が空きづらい
・UVカット、厚手のフライシートはオールシーズン使用可能
・付属のペグ&ペグハンマーは買換え検討の余地あり
・前室が無い為、荷物の収納スペースに困る

10回以上キャンプに行っていますが、まだまだ現役!

その後、「スノーピーク ヘキサイーズ1」を購入しましたが、サブとして持って行くこともあります。

風が強い日や雨の日でも使いやすいドーム型テントは、天候に不安がある日や、設営に慣れていない初心者におすすめできます。

現在、amazonや楽天で買えますが、公式ページから無くなるなど廃盤に近い形。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

ペグハンマーを追加購入しました。そちらの詳細レビューもどうぞ!

マット:ロゴス インフレートマット(カモフラ)

インフレートマット(カモフラ)

・半自動で膨らむから設営が楽チン
・大柄な人も使いやすい大きめサイズ
・バルブ操作が簡単で撤収・収納が早い
・同メーカーの上位機種との価格差に注意
・ULを目指す場合、収納時の大きさ(長さ)が気になる

インフレートという半自動で膨らむマットです。

厚さ3cmとインフレート式では一般的な厚みの製品。

保温や断熱という特徴はありませんが、冬に使っても問題なし。

地面の凹凸と冷気をしっかり防いでくれます。

設営・撤収が簡単なオールシーズンで使えるインフレートマットです。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

ピロー:ロゴス インフレートピロー(カモフラ)

インフレートピロー(カモフラ)

・軽量・コンパクト、優れた携行性
・中央部の凹みが頭をしっかり支える
・最大12cmの高さがあり、寝返りを打ちやすい
・眠り自信がある人には無用の長物

先ほどのマット同様、自動的に膨らむ枕です。

コンパクトに収納できて、場所を取らないのが魅力。

おまけのつもりでしたが、結局今までのキャンプにほぼ全て出撃している、いぶし銀な存在。

見落とされがちだけど、私には睡眠を支える大切なキャンプ道具です。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

ペグ

ロゴス Xステンタフネスベースペグ

Xステンタフネスベースペグ

created by Rinker
ロゴス(LOGOS)
¥1,130(2020/10/20 09:41:16時点 Amazon調べ-詳細)

・ステンレス製でサビに強い
・メンテナンスが拭き取るだけで楽チン
・シルバー色の本体カラーが撤収時に見つけやすい
・X字は固定力が強い分、撤収時に抜けにくい
・打撃面が小さく、慣れない内はミスショット

X字で地面に食い込みやすく、コンクリートも打ち抜く貫通力高めのペグ。

キャンプから帰ってきた後に、拭き取ってあげるだけで良いメンテナンス性の良さが魅力。

最強と名高いあのペグに勝るとも劣らないペグです。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

チェア

ビジョンピークス グラムチェア(ハイバック)

グラムチェアハイバック

・ガイドワイヤーのおかげで組立・撤収が早い
・全身を預けられるフィット感が良いの座り心地
・設置後、収納袋がサイドテーブル代わりになる
・有名メーカーと遜色ない品質とデザインで低価格
・収納時のサイズが大きめ(約)57cm×12cm×厚み15cm
・風の影響を受けやすく、風が強い時は倒されやすい

収納性には劣りますが、背中から頭を預けられる使い心地が気に入っています。

数あるローチェアとも悩みましたが、ハイバックチェアの座り心地に負けました。

セールをしており手が届きやすい価格設定が嬉しかったですね。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

テーブル

キャプテンスタッグ アルミロールテーブル

キャプテンスタッグのアルミロールテーブル

・サッと出してパッと使える取り回しの良さ
・収納スペースは心配無用。小さな隙間に滑り込む
・一緒に使うチェアとの相性は要チェック

通称、「鹿番長のアレ」。

ロールタイプなので、収納時は(約)70x60x長さ400mmになるコンパクトさが魅力です

ソロなら天板もこの程度で十分でした。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

シュラフ(寝袋)

ロゴス 丸洗いアリーバ-6

インフレートマットと寝袋

・予算1万円で3シーズン対応のシュラフ
・足元にゆとりがあるから伸び伸び使える
・小物入れやダブルジップトップなど細かな配慮が多い
・収納時のサイズが大きい
・畳んで収納するのにコツが必要

小物入れが付いていたり、ハンガーループがあったり、ロゴスらしい気遣いが多いのもポイント。

快適温度-6℃なので、雪中キャンプを予定していなけば、十分な性能です。

ただし、かさばるので荷物を小さくしたい人は要検討です。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

ランタン

フュアハンド フュアハンド ベイビースペシャル276ジンク

ベイビースペシャル276ジンク

・20時間連続点灯し低燃費で経済的
・情緒に溢れ、魅了されるクラシカルスタイル
・他のオイルランタンと比較して手が届きやすい
・持ち運びに工夫が必要
・サイト全体を照らすには光量不足

キャンプの雰囲気を盛り上げてくれるアイテム No.1。

20時間以上点灯できる低燃費も魅力です。

機能性・携行性に優れる最新ギアとは対極、オールドスタイルの普遍的な魅力に気付かせてくれる製品です。

サイトに一つ置いておくだけで、こだわり度がUPします。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

Zredurney LEDランタン

ZredurneyLEDランタン

・軽量・安価なLEDランタン
・非常時にランタンがバッテリーになる
・アウトドアメーカーと比較してかなり安価
・明るさの持続時間に不安が残る
・スペックの過信は厳禁

正直、評価に困る中華製LEDランタン。

購入後しばらく使っていましたが、ランタンスタンドから落下死。

その後購入した「GENTOS Explorer EX-V777D」が優秀すぎて霞んでいます。

Explorer-EX-V777D

どちらも詳細レビューしていますので、気になった方は読んでみてください。

モバイルバッテリー

RAVPower RP-PB058

RAVPowerRP-PB058の給電ポート

・Type-C対応で高速充電可能
・保護カバー付きで低気温時も安心
・ノートパソコンも充電できる大容量
・スマホだけに使用する場合、大きすぎる

AC電源(家庭用コンセント)が無いキャンプ場が多いので、キャンプ用に新調しました。

iPhone Xsなら4回ほどは充電できる為、連泊キャンプをするときは欠かせない存在です。

その後購入した「カーチャージャー」に出番を奪われがちですが、キャンプ以外の外出時にも使っているので…( ・∀・)σヨシッ!

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

焚き火道具

焚き火台

笑’s 焚き火グリル B-6君

笑'sB-6君

・耐荷重10kgで土鍋、鉄スキレット料理もできる
・B-6サイズ、600g弱のコンパクトで軽量ボディ
・ステンレス素材だから錆びにくい
・薪を小さくする手間が必要

「鹿番長のアレ」を使うならば、焚き火台は既に決まった様な物。

調理に焚き火に便利な焚き火グリルです。

複数人使用では使いにくいですが、ソロならバッチリ使えます。

もうメタル賽銭箱と呼ばせはしないぜ!

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

革手袋

ワークマン 牛床革背縫い手袋

ワークマンの革手袋

・とにかくめちゃくちゃ安い(定価300円以下)
・短時間であれば熱がかかる環境でも使用可
・薪をしっかり握れるほど分厚く、焚き火作業にぴったり
・指先が太いので細かい作業には向いていない

耐熱仕様ではありませんが、数秒であれば熱した鉄スキレットを握れます。

薪割りや炭の移動にも使える便利な手袋です。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

火ばさみ(トング)

ダイソー 万能トング

100均の火ばさみ
ダイソーの100円万能トングを使用。

炭をつかめるならば、何でも良かったけど「B-6君」にシンデレラフィットする奇跡の逸品。

ツールバッグ

E-Value ツールキャリーバッグ ハンディ

ツールバッグ

created by Rinker
イーバリュー(E-Value)
¥3,262(2020/10/20 09:41:20時点 Amazon調べ-詳細)

これはリサイクルショップで一目惚れして購入しました。

焚き火道具をひとまとめにしておくのに重宝しています。

下記記事で焚き火道具をひとまとめにしておく方法を紹介しています。

気になった方はぜひ読んでみてください。

調理器具

シングルバーナー

SOTO アミカス SOD-320

アミカスSOD-320

・軽量・コンパクトで携帯性バツグン
・耐風性能が高く安定した火力を生み出す
・使用時もコンパクトでテーブルを占領しない
・ウインドマスター(上位機種)が気になる |д・) ソォーッ…

耐風性能に優れたコンパクトに収納できるシングルバーナーです。

SOTO(新富士バーナー)のクッカー類がおしゃれだったこともあり購入しました。

朝食の準備や、焚き火前の湯沸かしなどサッと使えるので重宝しています。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

クッカーポット

SOTO ニューリバーポットM SOD-511

SOTOニューリバーポットM

created by Rinker
ソト(SOTO)
¥2,530(2020/10/20 09:41:21時点 Amazon調べ-詳細)
・スタンダードでクセのない使用感
・アミカスとOD缶(105g)が収納可能
・フタ付きで炊飯可能なクックポット
・本体に目盛が付いていない
・230gのOD缶とアミカスを同時収納できない

アミカスとのお得なセットがあったので、購入しました。

OD缶がすっぽり入るので、持ち運びやすいのが魅力です。

シチューなどの鍋料理はもちろん。炊飯もできクセがなく使いやすいです。

追加購入した「SOTO サーモスタッククッカーコンボ SOD-521」との相性が抜群です。

どちらも詳細レビューしていますので、気になった方は読んでみてください。

ケトル(やかん)

キャプテンスタッグ アルミキャンピングケットル700ml

アルミキャンピングケットル

・スタンダードでクセのない使用感
・フタ付きで湯沸かし時間が短い
・カップラーメンにぴったりのサイズ
・他のクッカーでも代用できてしまう

当時は調理用に「SOTO ニューリバーポットM SOD-511」、湯沸かし用にケトルと使い分けていました。

焚き火で調理、シングルバーナーで湯沸かし使い分けができて便利でした。。

SOTO サーモスタッククッカーコンボ SOD-521」を追加購入してから出番は少なめです。

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

鉄スキレット

ダイソー300円スキレット

・330円ダイソーで購入できる
・高価なスキレットを買う前のお試し的な使い方ができる
・シーズニングなどのメンテナンスが必要
・持ち手に工夫が必要

気になった方は詳細レビューを読んでみてください。

消耗品

パラフィンオイル

スター パラフィンオイル

スターパラフィンオイル


オイルランタンは灯油も燃料になりますが、容器を準備するのが面倒臭い、怖いのでパラフィンオイルを使用しています。

コスト面では灯油に劣りますが、初心者は安全重視です。

ガス缶(OD缶)

SOTO パワーガス250トリプルミックス

soto_sod-725tの外観
アミカスはSOTO製なので、SOTOのOD缶を購入しました。

created by Rinker
ソト(SOTO)
¥638(2020/10/20 09:41:25時点 Amazon調べ-詳細)

他のメーカーに比べて、ちょっと高価です。

メーカー商品名内容量(g)実勢(円)円/g実売参考
スノーピークGP-250SR(銀缶)2204752.16レビュー
コールマン純正LPガス燃料 Tタイプ2305402.35レビュー
キャプテンスタッグPX-2502305702.48レビュー
プリムスハイパワーガス(小)2305942.58レビュー
SOTOSOD-725T2306382.77レビュー

意外に安いのがスノーピークなんですよね。

でも、SOTOのOD缶のデザインがめっちゃ好きなので良いのです。

薪&炭

焚きつけ
どちらもホームセンターで購入。

着火剤は炭に付属していた物を一欠片ずつもぎって使っています。

トランクの場所を占領しますが、欠かす事ができない物です。

家にあった物

バケツ

火消し用バケツ
焚き火をするなら必須だろうという事で、洗車バケツが火消しバケツに変身です。

燃料が漏れやすいオイルランタンを持ち運ぶ時にも使える有能なやつです。

火消し壺

火消し壺の外観
お菓子の空き缶を流用しています。

焚き火後の炭を入れておくと1~2時間で鎮火します。

火消し壺で消化した炭は、次回のキャンプにも使えて経済的です。

下記記事で実際に使用している火消し壺の代用品について紹介しています。

気になった方はぜひ読んでみてください。

まとめ 合計:77,427円!

品名価格備考
テントセット¥22,000※セット価格
 ソロドーム (カモフラ)1
 インフレートマット(カモフラ)1
 インフレートピロー(カモフラ)1
ペグ4¥4,840
チェア1¥4,990※セール価格
テーブル1¥1,482
シュラフ(寝袋)1¥10,180
ランタン
 オイルランタン1¥3,616
 LEDランタン1¥1,599
モバイルバッテリー1¥6,999
焚き火道具
 焚き火台1¥6,820
 革手袋1¥255
 火ばさみ(トング)1¥110
 ツールバッグ1¥1,650※中古
調理道具
 バーナー&ポット1¥6,600※セット価格
 ケトル1¥2,100
 鉄スキレット2¥660
消耗品
 パラフィンオイル1¥1,388※1Lサイズ
 ガス缶(OD缶)1¥638
 薪&炭1¥1,500
合計¥77,427予算10万円

キャンプ用品にこだわりだすと、お金がいくらあっても足りません。

なんとか予算内に収めたという感じですね。
(カメラを買っているので実はもっといってたり…)

こだわりたい所はこだわり、諦められる事は諦める線引きが必要になります。

料理をしないならナイフは必要ないですし、薪もホームセンターで安いのを購入しました。

こだわりはキャンプに慣れてきて自分のキャンプスタイルがわかってきた頃で良いと思います!

結局、いろいろ追加購入したり、引退させたりしていますからね。

小さく始めて、こだわりと諦めを見つけていくのがおすすめです。

これらの荷物を持って初めて行ったキャンプが「飛騨市森林公園キャンプ場」です。

気になった方はぜひ読んでみてくださいね。

ソロキャンプの楽しさは下記記事で紹介しています。

ぜひ読んでみてくださいね。

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