1泊2日のソロキャンプにいくら必要か計算してみた

ソロキャンプの風景
1泊2日のソロキャンプに必要なお金を改めて計算してみることにしました。

今回の算出条件は以下の通りです。

1. 平日・車でソロキャンプ
2. 片道200km圏内キャンプ場を往復
3. 道中に使用したお金は全て含める

普段のキャンプを想定し計算してみました。

ソロキャンプに必要なお金を把握しよう

食費(外食と買い出し)

昼食 2,000円(=1,000円×2回)
買出 1,500円(=夕食+朝食)
小計 4,000円

私の場合、キャンプ場で夕食と朝食を摂ります。

その為、昼食2回は外食となるのですが、ちょっと贅沢したいので予算は多めにとっています。
天重の写真
1日目の夕食と2日目の朝食分の食料をスーパーで購入します。

夕食は炭火で焼くと美味しい焼き鳥か焼き魚、串物が多いです。
B-6君でねぎま
自宅だと煙が多く臭いも残るので面倒ですが屋外なら心配ないですしね。

お酒を飲まないので、クーラボックス的にもお財布的にも優しいです。

クッカーで炊飯ができるようになってから、食事が楽しくなりましたね。

クッカーで炊飯

観光・キャンプ場利用料

観光費 1,000円以内
利用料 3,000円(駐車代+宿泊代込み)
薪代     700円
小計  4,700円

キャンプ場は自然豊かな場所が多いので、道の駅や神社、お寺が観光地になります。
椿大神社の弓道場
神社やお寺は入場無料の場所が多いのでありがたいです。

キャンプ場は設備が整っていたり、アクセスが良い場所ほど利用料が高くなる傾向があります。
飛騨市森林公園キャンプ場
土日はサイト利用料が多くなるのでできるだけ平日か、格安のキャンプ場を探していきます。

薪はキャンプ場で600〜800円のところが多いので、中間値として700円としました。
キャンプ場の薪

温泉 / 銭湯

入浴料   800円
タオル   200円
小計    1,000円

多くの入浴施設は800円くらいで利用できます。
ほったらかし温泉
タオルは自宅から持っていくので入浴料だけです。

他のところを節約してでも、お風呂は外せないですね笑

交通費(ガソリン代)

移動費 6,000円(=ハイオク 140円/L 燃費10km/L)
一般的 2,000円(=レギュラー130円/L 燃費20km/L)

片道200km圏内のキャンプ場へ行く事が多いので、大体の平均値です。

下道利用が多いので、高速料金は計算していません。

今回、数値化したくなかった費用No.1です。

乗っている車が高燃費かつハイオクという時代に逆行しているのが悪いのです。
川根温泉のSL
以前、ハイブリッド車(実燃費25km)でキャンプへ行きましたが、いつもの半額以下で行けて膝から崩れ落ちそうでした。

バイクキャンプであればもっと燃費が伸びるので安く済むでしょう。

でも、良いんだ…愛車の運転がしたくてキャンプへ行っている節もあるから。

少しでも節約するなら

無料のキャンプ場を利用する

サワガニ
ありがたいことに私の済む岐阜県には無料のキャンプ場が2つもあります。

大津谷公園キャンプ場粕川オートキャンプ場です。

大津谷は無料キャンプ場とは思えない程設備が綺麗で整っています。

粕川は水回りがちょっと玄人向けなので、デイキャンプで利用しています。

2つのキャンプ場の詳細は以下で紹介しているのでぜひ参考にしてください。

食材を家から持ってくる

朝食のインスタント味噌汁
キャンプ場へ行くまでの時間を短縮できますし、調理(下ごしらえ)をしておけば凝ったキャンプ飯に挑戦できます。

暑い時期は食材が痛みやすいのでクーラーボックス必須です。

個人的には、知らない土地のスーパーはテンションが上がるので、キャンプ場周辺で買い物する事が多いです。

水筒が一本あると便利

浩庵キャンプ場と富士山
ちょっと休憩する時に自販機やコンビニで飲み物を購入せずに済みます。

キャンプ場でも何度も湯沸かしする必要がなくなるので、ガス代も節約です。

何より、信号待ちなどのちょっとした時間に飲み物があるとリフレッシュできます。

合計1万5,000円!それでもキャンプへ行くのだ

私の場合の合計:1万5,000円
低燃費にすると:1万1,000円

お金の掛かる趣味だなぁと思っていましたが、実際に数値化すると怖いですね。

驚く猫

自分の場合、ガソリン代が厳しいですね。満タンで出発して帰ってきたら空っけつになってます。

が、車の運転と自由を満喫する為の費用だと思えば割り切れそうです。

キャンプはレジャー!娯楽です。

自分のできる範囲で楽しめる費用ならある程度使っても良いと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました