【GENTOS 閃 SG-330 レビュー】150ルーメンで明るく照らす。キャンプの夜にぴったりのハンドライト

キャンプ中にハンドランタンが一つあると夜間の移動が便利になります。

ランタンが周囲を照らすのとは違い、進む方向を照らす事ができるので足元が見やすくなります。

「GENTOS 閃 SG-330」は過酷な現場作業でも採用される質実剛健なハンドランタンです。
閃SG330
ここでは「GENTOS 閃 SG-330」のサイズや特徴、メリットデメリットをご紹介します。

スポンサーリンク

GENTOS 閃 SG-330のスペック・特徴

メーカーGENTOS(ジェントス)
名称閃 SG-330
サイズ(約)φ28.5×156.7mm
重量(約)138g(電池含む)
落下耐久2m
防水保護等級IP67(防水耐塵)
点灯時間約9時間
付属品ストラップ・テスト用電池
使用電池単3形アルカリ電池×2本
公式HPGENTOS(ジェントス)製品紹介

使用時の特徴

お尻のボタン一つでON・OFFを操作するシンプルな使い勝手は暗い中でも簡単に使えます。
閃SG330のボタン
ボタンの位置がグリップ部分にあると、手探りになりますが、お尻にあるなら間違えようもありません。

付属のストラップを取り付ければ手首から落とし難くなります。
閃SG330のストラップ
単三電池2本で9時間点灯でき、照射距離は110m(スポットビーム時)、明るさが150ルーメンあるので、夜道の足元を照らす役割もバッチリです。

GENTOS 閃 SG-330を実際に使用して分かった事

夜のキャンプ場を移動するために必須のキャンプ道具になっています。

ランタンよりも軽量で、指向性が高いので行く先を照らすのに重宝しています。

移動だけでなく、バックパックの中身を照らしたり、使いたい時にパッとすぐ使えます。

外で何かあった時も、すぐに使える明かりがあるのは便利です。

GENTOS 閃 SG-330のメリット

照らす範囲を無段階調節できる

照らす範囲を狭めるスポットビームと、広げるワイドビームを無段階調節できます。

ハンドライトは二段階調節の製品が多いので、自分の好みに大きさを合わせられて便利です。

物を探す時はスポット、足元を照らす時はワイドという使い方をしています。

ポケットサイズで使わない時も邪魔にならない

閃SG330のサイズ
トイレへ行く時によく利用するのですが、ランタンを使っていた時、置き場に困ったんです。

片手で持ちながら用を足すわけにもいかないので、トイレの建物の前に置いていました。

まさか盗られることはないと思いますが、キャンプ場での盗難事件も聴くし、ちょっと不安でした。

ボールペンと同じ長さなら、ズボンの前ポケットに入るので心配なし。

しかも、両手が開くので手を洗う時に持ち替えずに済むのが良いですね。

防水・耐塵仕様でキャンプに最適

急な天候不良だけでなく、霜が降りたりするのがキャンプ場。

IP67相当の防水耐塵仕様で1m防水で水濡れに強いです。

また、砂利や砂が多いキャンプ場では小さな埃の耐性も重要です。

GENTOS 閃 SG-330は耐塵規格で最高の「6」なので、埃の侵入は心配なし。

さすが、過酷な環境で使用されている製品だなと感じます。

GENTOS 閃 SG-330のデメリット

無骨なデザインは好みが分かれる

閃SG330のデザイン
完全に好みの問題です。

角ばったガンダムチックなデザインなので、好みが分かれそうですね。

私はこういうガテン系アイテムが好きなので全く問題なしでした。笑

電池交換式の為、電池切れに注意

閃SG330の乾電池
電池交換式なので、キャンプ前に点灯の確認は必須です。

USB式ならキャンプ前日や、モバイルバッテリーで当日充電ができますが、乾電池式は苦手分野です。

メーカーの安全上の注意には、「充電式電池は使用しないでください」とあり、メーカー非推奨なので自己責任ですが私はエネループを使用しています。

(参考:GENTOS 閃 SG-330の取扱説明書

問題なく使用できているので大丈夫だと思いますが、メーカー保証は受けられないでしょうね。

もっと小さく・軽量なモデルもある

ハンドライトにはもっと小さく、軽量なモデルもあります。

私がこのサイズを選んだのは、握りやすさ、探しやすさのバランスが整っていたからです。

掌が大きいので、大きいサイズの方が握りやすいんですよね。

軽量・コンパクトで選ぶなら同社の「GENTOS 閃 SG-405」にしていたでしょう。

公式でエネループの使用OK出ていますしね。

(参考:GENTOS 閃 SG-405の商品情報

GENTOS 閃 SG-330はどんな人におすすめ?

手が大きめの男性キャンパーのおすすめです。

懐中電灯式のハンドライトは夜道を照らすのに一本あると重宝します。

夜間のキャンプ場は暗いし、道も悪いところがあります。

ハンドライトは一本くらいなら邪魔にはなりませんし、安全にキャンプする為にも一本購入しておくのをお勧めします。

・ランタンで夜間を歩くのが不安な人
・堅牢製に優れたハンドライトが欲しい人
・操作簡単・手軽に明るさを手に入れたい人

GENTOS 閃 SG-330のまとめ

閃SG330
ちょっとしたことなんですが、「有る」と「無い」とでは大違いのアイテムです。

転ばぬ先の杖と言いますが、転ばないキャンプにハンドライトです。

キャンプで怪我すると最悪ですからね。ソロだと頼れる人もいないし。

手持ちの荷物を圧迫するような大きさでも無いし、買って良かった製品です。

最後におすすめポイントと残念なポイントをもう一度おさらいです。

・シンプル構造で使いやすい
・150ルーメンで足元を明るく照らせる
・ポケットサイズで荷物にならない
・タフな環境でも使える!(IP67(防水・耐塵))
・無骨な見た目は好みが分かれる
・エネループ(充電式電池)非推奨

下記記事ではメインで使っている「GENTOSのLEDランタン」と雰囲気重視で購入した「オイルランタン」を紹介しています。

参考にぜひ、読んでください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました