【CARBABY ランタンポール】打ち込みもクランプも!コンパクトに収納できるお手軽スタンド

キャンプで上からの灯りはとても重要。

過去に購入したランタンポールは、収納時の大きさがネックとなってお蔵入りになっていました。

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サイト全体を照らすのに欠かせないランタンスタンド。光源を高い位置に設置すれば、料理や焚き火を行う時にも広い視野を確保する事ができます。この記事では「キャプテンスタッグのアルミスライドランタンスタン」を使用してみたレビューをご紹介します。

とはいえ、テントの種類によっては吊るす場所がない場合も…

そこで、軽くてコンパクトなランタンポール「CARBABY ランタンポール」を購入しました。
CARBABYのランタンポールアイキャッチ
購入の決め手は以下の2点です。

・道具の隙間にも差し込めるコンパクトさ
・地面に打ち込むも良し、テーブルに挟むも良し
・フックが2つでソロキャンプにピッタリ

CARBABY ランタンポールのスペック・特徴

メーカーCARBABY
名称ランタンポール
価格約2,100円
サイズ使用時:高さ100cm
収納時:39cm
重量約180g
耐荷重1kg
素材S45Cスチール製
付属品ランタンポール×1、フック×2、ペグ×1、クランプ×1、収納袋×1
参考amazonリンク

使用時の特徴

使用時のサイズは高さ100cmで、耐荷重は1kgです。

付属のクランプを使用すれば、3cmの厚みまで挟むことが可能です。

私の持っている机は挟める強度と厚みがない為、以下のレビューは打ち込み式前提となります。

収納時の特徴

収納時のサイズは39cm。(付属のペグは26cm。)

2Lペットボトルと同等の長さになります。

重さは180gなので持ち運びは問題なしです。

CARBABY ランタンポールを実際に使って分かったこと

バンドックのソロベースを使う時は、ランタンをかける場所がテント内に豊富にあるのでランタンポールの必要性を感じていませんでした。

が、やっぱりランタンポールがあると便利ですね。

上からの灯りがあるとサイト内が一気に明るくなって色々と作業が捗ります。

3本脚のような安定感はありませんが、私のキャンプスタイルは運べる荷物が少ないため、軽量コンパクトな製品の方が活躍出来ますね。

CARBABY ランタンポールのメリット

詰め込んだ道具の隙間に収まるサイズ

収納時のCARBABYのランタンポールサイズ比較
付属のペグが26cm、ポール本体の収納サイズが39cmなので、バックパックの隙間に差し込んで運べます。

重さも180gなので、荷物が増えてバックパックが重たくなったとも感じません。

以前の3本脚ポールスタンドがデカすぎた説も浮上してきましたが、あれはあれで良いんです。

たくさん荷物が入るなら別ですけど、私の車のトランクは極小ですから。

さすがの一本脚!組立簡単!!

収納時、ポール部分は3分割されるのですが、中にはショックコードが入っているので組立簡単です。
CARBABYランタンポールのショックコード
ペイっと振ればカチカチッとは張ります。

あとは、ペグダウンした支えにねじ込み式に止めるだけ。
CARBABYのランタンポールのペグ部分
3本脚を拡げて、それぞれにペグダウンとかもうやってられんのですわ。

フックは2つで明るさ十分

フックの耐荷重は1kgで、2個のランタンがかけられます。
CARBABYランタンポールにランタンを2つかけた様子
私はオイルランタンと電池式のLEDランタンを吊るしていますが、まぁまぁ安定しています。

一つのランタンでは心許ない時には、2つ点灯させればソロのサイトなら十分に明るくなると思います。

打ち込みとクランプの二刀流

ポールの設置方法はペグを打ち込む、打ち込み式と机などに挟むクランプ2種類。

木の机を使っている人は卓上作業用にも使えます。

打ち込み式の場合、ペグハンマーで打ち込んでも良いですが、穴が潰れそうで若干怖いので手で刺さるところまでにしています。

どちらにせよ、自分の使い勝手の良い方で使える、選択肢があるというのはありがたいです。

CARBABY ランタンポールのデメリット

打ち込み式だと高さが足りないかも

ポール本体の長さは100cmで、打ち込み式の場合、ペグ部分の高さを足しても110cmそこそこが良いところ。

打ち込み式だとテーブルの少し上にランタンがあるイメージです。
CARBABYのランタンポール卓上からのながめ
座って使っていると気にならないのですが、立ち上がると若干の低さを感じます。

とはいえ、これ以上高さがあると安定感も不安が出てきます。

ランタンの重さに注意

耐荷重は1kgですので、ガソリン式などの大きく重たいランタンを使っている人は少し注意です。
CARBABYランタンポールにランタンを2つかけた様子
LEDランタンなど軽量なタイプなら大丈夫です。実際、オイルランタンとLEDランタンを併用していますしね。

でも、やはり2つかけるとふらつくというか不安定さを感じます。

ですから、重たいランタンを使っている人は要注意ですね。

CARBABY ランタンポールはどんな人におすすめ?

気軽に持ち出せるランタンスタンドを探している人におすすめです。

一本脚なので、重たすぎるランタンをかけると不安定な感じが否めませんが、ソロキャンプなら問題ないと思います。

低価格帯のランタンポールで一押しできる製品です。

某メーカーの半額以下のお値段ですから!お試しで行ってみても良いかと(๑ˉ ˘ ˉ๑)

まとめると「CARBABY ランタンポール」はこんな人におすすめです。

・設置が楽なランタンポールを探している
・小さくコンパクトに収納できる製品が良い
・一度に使うランタンが1~2個

CARBABY ランタンポールのレビューまとめ

ソロキャンプは結局、軽く小さな製品がありがたいですね。

有名なメーカーは安心ですが、少し安価なメーカーでも十分です。

ランタンポールがどんな物か知りたい人には特におすすめできます!

最後におすすめポイントと残念なポイントをおさらいします。

・軽量コンパクトで持ち運びやすい
・打ち込みとクランプの二刀流
・やっぱりランタンスタンドは必須
・高さ100cmは少し物足りない
・使っているランタンの重さに注意

以下の記事では、一緒に使っている「LEDランタン」と「オイルランタン」を紹介しています。

ご参考にどうぞ!

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