キャンプ場で自作したキャンドルランタンは使えるか?使い心地を検証してみた

自作したキャンドルランタンってキャンプ場で使えるか?

キャンドルランタンを自作している時に感じていた疑問です。

考えないようにしていましたが、思いついたものは仕方がない!

この記事ではキャンドルランタンを実際にキャンプ場で使ってみた感想をご紹介します。

スポンサーリンク

手作りしたキャンドルランタン

必要な材料

キャンドルランタンの材料
全て100均で買い揃えました。

・白いロウソク(本体)
・割り箸(菜箸&芯の固定用)
・使い捨てアルミ皿(ロウを溶かす容器)
・ひも(ロウソクの芯)
・空き瓶(キャンドルの容器)
・クレヨン(色付け)
・アロマオイル(匂い付け)

ロウソクは多めに購入したので、計1,000円くらいになりました。

色つけ用のクレヨンは材料に「ロウ」と書かれたものがおすすめです。
色付け用のクレヨン
ロウソクと同じ素材のため、綺麗に混ざります。

空き瓶は家に転がっていたものを流用。できれば耐熱仕様が良いですが、仕方なし。

ちょっとお高めのプリンを食べた時の容器などが使えます。

見た目は綺麗!

冷え固めるのに30分ほど放置します。
自作したキャンドルランタン
見た目は綺麗にできました。

これをキャンプ場で使ってみました。

手作りキャンドルランタンをキャンプ場で実戦配備

使用中のキャンドルランタン

微風で消える。風に弱すぎる

そよそよと肌触りの良い風が流れてくると気持ち良いですよね。

でも、キャンドルランタンには強風のようで、消えました。

致命的に耐風性能がありません。

屋内で試しに使ってみた時は大丈夫だったので油断していました。

考えられる工夫:風除けグッズを使う

調理にバーナーを使う人は持っている事が多いかもしれません。

ウィンドスクリーンでキャンドルランタンに吹く風を防ぎます。

見た目はともかく、明かりは継続しそうです。

オイルランタンよりも暗い

当然といえば当然の結果です。

相手はランタンという製品で販売しているのですから。

しかし、3個灯しても暗いままとは思いませんでした。

室内を薄明かりにして楽しむ分には優しい明かりですが、アウトドアでは荷が重すぎました。

考えられる工夫:芯を長くする

キャンドルから出ている芯が長いほど炎は大きくなります。

そこで、芯を長く出して炎を大きくしようとする工夫です。

単純に危ないという理由で私は不採用にしています。

匂い付きにしたけど、全く匂いがない

アロマキャンドルを目指してみましたが、屋外では役立たず。

本当に匂いがしません。

屋内でも微妙に感じられる程度だったので予想通りといえば予想通りですが、ここまで失敗するとは後がありません。

考えられる工夫:匂いはなくても良いや

逆に考えるんだ。無くても良いやってね。

あまり強い匂いにしても、他の人の迷惑になりますし。

あれは家でリラックスしたい時に香りがあると嬉しい!くらいの物です。

使った後が汚い

使用後のキャンドルランタン
ススが蝋燭と混ざって、黒く濁ります。

これが結構な黒さで、見た目がよくありません。

2回目に使いたいかといえば、使いたくない!

しかも、使ったあとはロウが溶けているので熱くて触れません。

おかげで机の上を移動させるのも一苦労です。

考えられる工夫:特にない

そういう物と割り切りました。

考えるのが面倒臭くなったわけではありません。(;・3・)~♪

強いて言うなら、1回で使い切る!

ただし、キャンドルランタンの持続時間は長いです。(火はすぐ消えるのに…)

キャンドルランタンは家で使おう

キャンドルランタンは作成が手軽ですが、アウトドアでの実用性に欠けます。

風除けを使うなどの工夫で、使えるとは思います。

思いますが、「使えないこともない」性能です。

個人的にはアウトドアでの使用はおすすめしません。

悔しくて2~3回使用しましたが、同じ結果でした。
使用中のキャンドルランタン
家の中で使うには炎の揺らめきが綺麗なのでおすすめです。

なんとなく予想していた結果とはいえ悲しいです。

残ったクレヨンどうしようかな……c(゚^ ゚ ;)ウーン

おすすめの使い方などがあれば教えてください。

ではまた!

以下の記事では、キャンプ場で使っている「LEDランタン」と「オイルランタン」を紹介しています。

ぜひ読んでみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました