ソロキャンプへ行く前に確認・準備しておくこと

キャンプへ行く時は1週間前くらいから予定を立てています。

隔週でキャンプに行くので、キャンプに行かない週にキャンプ道具のメンテナンスと次回キャンプの作戦を練っています。

キャンプ中の不便は楽しいですが、準備せずにキャンプへ行くほど無鉄砲ではありません。

ここでは、キャンプへ行く前に確認・準備しておくことをご紹介します。

キャンプへ行く前に必ず確認すること

キャンプ前後の天気予報

浩庵キャンプ場と富士山
確認するのは天候もですが、命に関わる最低気温・最高気温、風速も確認します。

1泊2日のキャンプの場合、1日目と2日目の天気予報のほか、前後の天気も確認することをおすすめします。
(例.8日と9日にキャンプへ行く場合、7日と10日の天気も確認する)

最近の天気予報は大きく外れませんが、天気が前後することはあります。

キャンプ当日だけでなく、前後1日ずつ確認すると天気の変わり目が読みやすくなります。
夕焼け
また、前日が雨だと地面がぬかるんでいたりするのでキャンプ道具を選ぶこともあります。

冬のキャンプでは、装備に見合わない最低気温の場合はキャンプを見送る判断も必要です。

風速は使用してるテント(ヘキサイーズ1)が風に弱いので、確認するようになりました。
スノーピーク ヘキサイーズ1のアイキャッチ

タープを使用する予定なら風速は見ておきましょう。

風速4m/sを超えるとタープの設営・使用は厳しいです。

キャンプ場までの道のり

NCロードスター
キャンプに慣れない内は片道2時間以内で行けるキャンプ場がおすすめです。

グーグルマップは大体の時間を計算できるのでお手軽です。
国道473号
いざとなったら帰れる距離から始めるのが安心です。

キャンプは意外に体力を消耗するので、帰宅時間が短い方が楽なのです。

私はナビを搭載している車といえど、大まかな道のりは把握しておきます。

ソロキャンプに行くことが多いので、道に迷うと大変ですから。

休憩場所となる道の駅もあらかじめ決めておきます。
たい焼き

キャンプ場の利用料金

宇賀渓キャンプ場の料金
多くのキャンプ場は受付で現金支払いです。

私は普段クレジットカードを使うことが多いので、予め調べておきます。

お釣りが出ないようにしておくと、受付がスムーズに終わるのもメリットです。

お金がないので3,000円以内の格安キャンプ場ばかり探しています。

駐車場からサイトまでの距離

竜ヶ岳登山口に繋がる橋
キャンプ道具を選ぶ基準になります。

駐車場からサイトまでの距離が長いと荷物運びが大変なので、荷物を少なめにします。

駐車場が一体のオートサイトなら少し多めに荷物を持っていきます。

基本はバックパックと片手で収まるように調整しています。

キャンプ道具のパッキング

キャンプ道具一式
テントと寝袋を一番最初に入れています。

忘れると詰む物から積んでいきます。

慣れた頃に忘れ物をすることが多いです。

最初の頃の2回チェックはなんだったのか。

無くてもなんとかなりますが、やりたかったこと・試したい道具を忘れるとなぜか損した気分になります。

忘れ物をしたキャンプの方が思い出深かったりするのも面白いですね。

保冷剤を冷やしておく

ロゴスの保冷剤
製品によっては2~3日、冷凍庫に入れて性能を発揮するものもあります。

購入時にどれくらい冷やす必要があるかは要確認です。

冬場はなんとかなりますが、気温が高くなってくると痛みますからね。

お腹も食材も。

キャンプを快適に楽しむ為の準備

焚き火の可不可・薪の販売

薪を入れた工具箱
直火不可なキャンプ場が多いので焚き火台は必須です。

たまに、焚き火自体が禁止のキャンプ場もあるので、私は候補から外してしまいます。

キャンプの醍醐味が焚き火だからです。

薪は持参することが多くあまり気にしていませんが、荷物を減らしたい時はキャンプ場で購入します。
キャンプ場の薪
薪は1束500~800円ほどで購入できます。

経験的に薪の持参は荷物がかなり増えるのでおすすめしません。

私はキャンプ場で薪割りをしたくないので、持参していますが…

キャンプ場周辺のスーパー

スーパーの店内
買い出しができるスーパーを探します。

キャンプ中は焼肉が多いので、キャンプ場の近くにあるスーパーでお肉を買います。

心配症なので、取り扱い商品の多そうな聴き馴染みのあるスーパー(チェーン店)を利用します。

マックスバリューなどのイオン系列は郊外に多いので助かります。

夕食分と朝食分をクーラーボックスに入る量を考えながら購入しています。

キャンプ場周辺の温泉

川根温泉の看板
温泉とキャンプはセット!

1日目に入浴しても、焚き火の臭いが付くので私は2日目の朝に温泉に入ります。

冬場は汗をかかないので1日くらい大丈夫ですが、夏は眠る時に着る用の服とボディシートを持っていきます。

観光に行く時は温泉に入ってからです。

体臭は自分で気が付きにくいので、できるだけ対策はしておきます。

めんどくさい準備も自分のためなら楽しい

キャンプへ行く前に確認・準備していることをまとめると以下の通りです

・天気予報の確認
・キャンプ場までの道のりの確認
・キャンプ場の利用料の確認
・キャンプ道具の確認・準備
・焚き火可不可の確認
・買い出しするスーパーの確認
・キャンプ場周辺の温泉の確認

今はスマホ片手にいつでも気軽に調べ物ができるので、隙間時間などにポチポチ検索しています。

行き当たりばったりの旅も楽しいですが、自分の中で妥協できないことは事前に準備しておくとキャンプが何倍も楽しくなります。

準備や確認作業は「面倒臭い」と思うこともありますが、ソロだと自分の安全・快適性に直結するので必死です。ヾ(°∇°*)

これも確認した方が良いよ!と言うものがあったらぜひコメント欄で教えてください。

ではまた!

以下の記事では「キャンプ場での炊飯」と「1泊2日のソロキャンプ費用」を紹介しています。

ぜひ参考にしてくださいね。

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