SOTOのニューリバーポットとシングルバーナーで飯盒炊飯!キャンプ場で失敗しないコツを紹介

キャンプ場で食べる白米と夏祭りで見かける同級生の浴衣姿は普段の3割増!

キャンプ飯の幅をグッと広げる我々の最高の主食、コメ!
ニューリバーポットで飯盒炊飯
美味しい白米を食べれば、キャンプの満足度が一気に爆発します。

ここではSOTOのニューリバーポットMとアミカス(シングルバーナー)を使用した飯盒炊飯の方法をご紹介します。

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Let’s 飯盒炊飯

準備するもの

飯盒炊飯の道具

・アルミクッカーSOTO ニューリバーポットM
・シングルバーナーSOTO AMICUS SOD-320
・タイマー(スマホで代用)
・無洗米
・飲料水
・タオル
・箸(スプーン等で代用可)

お米は無洗米を使用すると米とぎの必要が無く楽です。

お米はキャンプ場に行く前に計量してZiplock(ジップロック)で持っていきましょう。

SOTOのニューリバーポットM SOD-511であれば、1.5合まで炊けます。

1~2時間お米を水に浸す

飯盒炊飯の吸水

1~2時間くらい水に浸けておくと炊き上がりがふっくらします。

キャンプ場に着いてテントの設営が終わったタイミングで吸水させると、夜ご飯に間に合います。

吸水時間は気温によって変わります。
寒い時期は2~3時間、たっぷりと
暑い時期は1~2時間、あっさりと

ニューリバーポットMは炊飯器やメスティンと違い目盛りがありません。

そこで、みんなが生まれながらに持つ世界最高のデバイス「指」を使います。
スティーブも言ってます。)

お米から人差し指の第一関節までを目安に水を入れます。

人によって指の長さはそれぞれなので、関節は目安にして良い塩梅の所を探します。

強火で約5分、沸騰させる

着火した位置から「つまみ」を半回転ほど回し、中〜強火にします。

吸水させたお米をシングルバーナーに乗せ、強火で一気に沸騰させます。

沸騰前のお米
沸騰する直前にお米を下からかき混ぜ、お米が焦げ付くのを防ぎます。
飯盒炊飯スキレットの重し
蓋が軽い為、重り(スキレット)を乗せて密閉性を高めます。

沸騰したら超弱火で約15分

蓋から蒸気が上がり、沸騰しているのを確認したら弱火にします。

ギリギリ火が保てるくらいまで超弱火で15分間、加熱します。

途中、吹きこぼれたとしても絶対に蓋を開けてはいけません。
飯盒炊飯の吹きこぼれ
ニューリバーポットMは蓋の口が大きいので、吹きこぼれが酷い場合はスキレットをどかすのもありです。

タオルで包んで約10分蒸らす

15分経過したら、バーナーの火を消してクッカーをタオルで包みます。

蒸らし時間は約10分。この間におかずを準備しておきましょう。

飯盒炊飯でお米を蒸らす温度を保つ為、スポーツ観戦で使うような厚手のボディタオルがおすすめです。

タオルは巻いたままがおすすめ

そして出来上がったのがこちら。
飯盒炊飯出来上がり

中心部がもっこりと盛り上がっていたら大成功です!

クッカーの多くはアルミ製の為、寒い時期は食べている間にどんどんご飯が冷えます。

「蒸らし」で使用したタオルをそのまま巻き付けておくと冬でも20分程は保温してくれます。

ニューリバーポットとシングルバーナーで飯盒炊飯のまとめ

餃子とご飯
お米はどこで食べても美味しいですが、キャンプ場で食べるご飯は別格ですね。

めっちゃうまいです。

これほど、何にでもあう主食は他にはありません。

日本のコメは世界一!!

まぁ、多少失敗してもキャンプの気分とおかずが全てを帳消し、プラスにしてくれます。

お米があると、キャンプで食べる料理が一気に増え、さらにおいしくなります。

キャンプの基本ともいえる飯盒炊飯、次のキャンプで試してみてはいかがでしょうか。

下記記事では飯盒炊飯で使用している「シングルバーナー」と「ポット」、合わせて使っている「クッカーセット」を紹介しています。

ぜひ参考に読んでみてくださいね。

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