【天然温泉】みたまの湯の露天風呂は甲府盆地を手中に収める絶景天然温泉!

みはらしの丘 みたまの湯は山梨県市川三郷町にある天然温泉です。

日本夜景100選にも選ばれた露天風呂からの眺望は圧巻の一言。

みたまの湯のアイキャッチ
ここでは「みはらしの丘 みたまの湯」について書いて行きます

みたまの湯の基本情報

みたまの湯の看板

名称みはらしの丘 みたまの湯
住所〒409-3611 山梨県西八代郡市川三郷町大塚2608番地
営業時間10:00~21:00
定休日年中無休
入浴料大人780円、小学生500円、小学生未満無料

夜景100選だけど、昼間も絶景

みたまの湯の入り口
公式HPでも夜景がクローズアップされていますが、お昼に行っても絶景でした。

甲府盆地を眼下に見下ろし、目の前には八ヶ岳連峰という布陣です。

入浴施設なので、撮影はできないのが惜しい印象的な風景です。

アメニティ充実、レンタルタオルあり

シャンプーやリンスなどの石鹸類はもちろん、ドライヤーや綿棒も備え付けあります。

タオルを忘れた場合も、レンタルタオルの貸し出しがあります。

フェイスタオル50円、バスタオル100円と良心的な価格でありがたいです。

休憩室も充実

畳敷の休憩室が設けてあり、お風呂上がりの火照った体をクールダウンできます。
みたまの湯の休憩所

自動販売機も充実しており、せっかくなので、富士山コーラを飲みました。

売店コーナーでアイスクリームを購入して食べるの最高でしょうね。

気持ちの良い接客

ナイスなマダムが受付をしてくれたのですが、丁寧な接客で嬉しくなりました。

恐らく来客者アンケートの一環として「どちらからお越しですか?」と尋ねられました。

「岐阜県です。」と答えると「遠くからわざわざありがとうございます。」と快活に言われ、大変うれしかったです。

ソロキャンプは人との交流がかなり嬉しく感じるんですよね。

へやキャン△にも登場!

キャンプ漫画「ゆるキャン△」のスピンオフアニメ「へやキャン△」の第10話に「みさとの湯」として登場しました。
みたまの湯にいた大垣千秋
私が行った時はへやキャン△放送前でしたが、メインキャラクターの1人「大垣 千秋(おおがき ちあき)」のパネルが設置されていました。

館内には「ゆるキャン△」関連のポスターが貼られていたりと、県を挙げて観光復興に取り組んでいる様子がわかりますね。
みたまの湯のゆるキャン△ポスター
ゆるキャン△には岐阜県の土地の名前がついたキャラクターがたくさん出てくるので、岐阜出身の私も妙な親近感を感じています。

みたまの湯を利用する際の注意点

農道の頂上にあるので走行注意

みたまの湯は丘の頂上にあり、周辺は整備された農道です。

とはいえ、広域農道ほどは広くなく、片側1車線くらいです。

通常の走行には問題ありませんが、軽トラックや歩行者などが多いので事故には注意です。

写真撮影は駐車場がおすすめ

みたまの湯駐車場からの眺め
せっかくの夜景を写真に残したい人は駐車場で撮影することをお勧めします。

間違っても、お風呂の中で撮影はしちゃダメですよ。

建物からは離れますが、駐車場西側は交通量も少なく撮影スポット向きです。

くれぐれも車の往来には注意です!

みたまの湯周辺のキャンプ場

浩庵キャンプ場

みたまの湯から車で約40分のところにあるキャンプ場。
早朝の浩庵キャンプ場
目の前に富士山と本栖湖という絶景のロケーションながら、ソロキャンプなら2,600円で利用できます。

山梨でキャンプをするなら、第一候補にあげたいキャンプ場です。

浩庵キャンプ場の詳細レポートはこちら

【浩庵キャンプ場レポート】ゆるキャン△聖地はやっぱりキャンパーの聖地だった。
目の前に富士山を臨むここだけの絶景を味わえるのが浩安キャンプ場です。人気のキャンプ場なので一度行っても、もう一度となる人も多いと思います。ここでは、浩安キャンプ場を実際に利用して分かった満喫する秘訣をご紹介します。

RetreatCamp まほろば

みたまの湯から車で約50分のところにあるキャンプ場。
RetreatCampまほろばのアイキャッチ
河口湖方面からの富士山を見ながら、静かに過ごせるキャンプ場です。

ハイシーズンの料金は少しお高めなので、オフシーズンが狙い目です。

シャワーや温水が使えたり、石鹸類が完備されており、設備が充実しています。

RetreatCamp まほろばの詳細レポートはこちら

【RetreatCamp まほろば(旧:河口湖山宮キャンプ場)レポート】オフシーズンが狙い目の静かなキャンプ場で富士山を満喫!
富士山を眺めながら落ち着いたキャンプをしたい方におすすめのキャンプ場です。サイト数が限られており、さらに一つ一つのサイトが広いので、個人スペースを確保しながらキャンプができます。ハイシーズンはソロキャンパーには高いのでオフシーズンが狙い目です。

みたまの湯 レポートのまとめ

景色はもちろん、利用されている人もお店の人も良い人でした。

一人旅だと、こういう暖かな空間はなかなか味わえないので、良い体験をさせてもらえました。

これがあるから、キャンプと温泉巡りはやめられない!

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