【kaimaoda LEDランタンレビュー】サブランタンにぴったりな軽量100gのコンパクトボディー

白色LEDランタン1つではキャンプサイトが味気ない。

良さそうな暖色LEDライト無いかな〜と思って購入したのが「kaimaoda LEDランタン」でした。
kaimaodaLEDランタンのアイキャッチ
相も変わらず、アマゾンで見つけた中華製格安ランタンです。

前回購入した「Zredurney LEDランタン」が思いの外、ヒットしたので続けて購入しました。

ここでは「kaimaoda LEDランタン」のサイズや特徴、メリットデメリットをご紹介します。

kaimaoda LEDランタンのスペック・特徴

メーカーkaimaoda
名称充電式LEDランタン
価格1,880円(税込)
サイズ直径7cm*高さ5cm(フック含む8cm)
重量約102g
素材ジュラルミン+プラスチック
設計寿命100,000時間
防水保護等級IP65(防水防塵)
参考amazonリンク

2個セットで1,880円と破格のLEDランタンです。

LEDランタンの”数”を増やしたいと思っていた私にはぴったりの製品でした。

使用時の特徴

kaimaodaLEDランタンの横側
カラビナ式のフックを立ち上げても高さが8cmとかなり低身長。

立てかけて使用するというよりは、テント内など高い場所に引っ掛けて使うのがおすすめです。
ヘキサイーズ1にランタン
暖色系ではありますが、白色が強い印象を受けました。

点灯モードは「Hi(ハイ)」、「Low(ロー)」、「flash(点滅)」の3つ。

それぞれ電源ボタンで切り替え可能です。
kaimaodaLEDランタンのアイキャッチ

収納時の特徴

kaimaodaLEDランタンと目薬の比較
直径7cm×高さ5cmの掌サイズのコンパクトランタンです。

背面に磁石が内蔵されており、背面同士で2個セットにして持ち運びしています。
kaimaodaLEDランタンを連結
家では冷蔵庫に貼り付けております。

kaimaoda LEDランタンを実際に使用して分かったこと

テント内で使いたくなる軽量LEDランタンです。

暖色なので、キャンプ場の雰囲気を壊さ無いのもポイント。

テント内を照らすには十分な明るさを持っています。

kaimaoda LEDランタンのメリット:テント内の使用にぴったり

直径7cm、高さ5cmだから持ち運び簡単

kaimaodaLEDランタンと目薬の比較
直径7cmで高さ5cmのコンパクトサイズなので、持ち運びが楽チンです。

背中合わせで連結させれば紛失のリスクも減らせます。

カラビナ式フックなのでバックパックにぶら下げる事も可能です。

テント内を照らすのに十分な明るさ

ヘキサイーズ1にランタン
軽量なので、テント内でぶら下げても違和感がありません。

タープ式テントの先端に付けておけば、サイトの目印になります。

寝る前にテントで過ごす時間であれば点灯時間が短く済むので時間経過による暗さも気になりません。

また、電源ボタンが大きいので暗い早朝でも点灯させやすいです。

2個セットで破格の値段

kaimaodaLEDランタンを連結

1個940円はかなり安いです。

2個セットなので、ランタンの数を確保した場合もおすすめ。

ランタン系のキャンプ道具は「防災用」として転用させることができるので、買ったものが無駄になりません。

手軽に買える値段で、ちょっと買いできるのが良いですね。

kaimaoda LEDランタンのデメリット:暖色感が薄い

ハイモードは特に白い光が強い

暖色系とはなっていますが、オレンジ色薄めで白色強めです。

白色LEDほどではありませんが電球色と言ったら良いのでしょうか。

結構強めな白色を出しますので、オイルランタンの様な優しい灯りではありません。

その分、明るく照らしてくれるのですけど。

メインランタンには物足りない光量

kaimaodaLEDランタンとGENTOSランタン

ハイモードで2時間を経過した辺りから、暗さを感じ始めます。

小さなランタンですので内蔵バッテリーも小さいのでしょう。

メインランタンとして使うには、役不足を感じます。

2個セットなのでローテさせて使うか、メインランタンを別に用意するのが良さそうです。

一発消灯ができない

kaimaodaLEDランタンのアイキャッチ
消灯するためには一度「点滅モード」を経由しないといけません。

テント内で使用していると寝る直前にピカピカするとモヤッとします。

素早く連打すればあまり気にならないのでしょうが、気になる人には気になるかもです。

kaimaoda LEDランタンはどんな人におすすめ?

テント内で使用するサブランタンを探しているソロキャンパーにおすすめです。

1個あたりの重量が約100gと軽量で、テント内を照らすには十分な光量を持っています。

持ち運びし易く、荷物を一人で運ぶソロキャンパーにぴったりでは無いでしょうか。

まとめるとkaimaoda LEDランタンはこんな人におすすめです。

・暖色系のサブランタンを探している人
・テント内で使いやすいランタンを探している人
・安価でそこそこしっかりした製品を探している人

kaimaoda LEDランタンレビューのまとめ

アウトドアメーカーのLEDランタンだと5,000円を超える製品が多い中、2個セットで2,000円以下の価格は魅力的です。

値段相応の品質を感じる部分(継続時間)もありますが、それ以外の性能は満足できるはずです。

オイルランタン1個白色LEDランタン1個で明るさに少し不安があったので追加する形で購入しましたが、役割分担できて良い感じです。

サブランタンを探している方や、キャンプ道具を安価で揃えたいと思っている方の選択肢になると思います!

最後におすすめポイントと残念なポイントをもう一度おさらいです。

・軽量・安価な暖色系LEDランタン
・非常時にランタンでスマホが充電できる
・テント内で使えるサブランタンとして最適
・暖色系とはいえ白色が強く感じる
・一発消灯ができない煩わしさを感じる

下記記事では現在使用している「メインランタン」と「ランタンスタンド」、雰囲気抜群な「オイルランタン」を紹介しています。

ぜひ読んでみてくださいね。

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