目指すはフカフカ・ポカポカ維持!オフシーズンの冬用シュラフ・寝袋の保管方法

冬用のシュラフは高い。

私が持っている寝具の中で、最も高いのは冬キャンプ用に購入した「NANGA オーロラ600DX」だったりする。
NANGAロゴ
毎日寝ている寝具の総額をも超えているかもしれない。

そんな高級寝具を1シーズン使っただけで、ダメにしてしまうことが許されるだろうか。いや、許されない!

ということで、自分なりに実践しているシュラフの保管方法をまとめてお伝えしたい。

シュラフの保管に必要なもの

冬用シュラフの多くはダウン(羽毛)が入っており、これが潰れてしまうと保温力の低下を引き起こす。
羽毛のイメージ
ダウンの弱点は湿気。なので、基本的に保管する際に気をつけるべきは湿度だ。

必要なものは3個。

1.広いスペース
2.保管用の袋
3.除湿剤

最低でもこの3つは揃えておきたい。

広めのスペース

キャンプ道具の保管場所
キャンプから帰って、シュラフを干したあとスタッフバックに入れ直してしまうと、中のダウンが潰れてしまう原因になる。

そのため、シュラフを保管するときは、スペースにゆとりを持たせてあげたい。

押し入れの中のものを整理し、シュラフが置けるようにスペースを作ってあげられるのがベターだ。

私は押し入れにスペースを作るためにamazonでキューブワイヤーを購入した。

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キューブ2つ分くらいのスペースが必要でした。

シュラフ保管バックのスペース

シュラフ用保管袋or羽毛布団のケース

NANGAシュラフ保管バック
本来であれば大きめなハンガーなどに吊るすが良いとされているが、一人暮らしのアパートにはそんなスペースはない。

そこで、布団を保管しておくような通気性の高い袋を探していたら、モンベルやナンガが販売していた。


私はブランド統一をしたかったので、ナンガの収納袋を買ったがニトリなどでも布団の保管用に売っていると思うので、ブランドにこだわりがなければそちらの方が手軽かもしれない。

ナンガの収納袋はさすがシュラフメーカーだけあって、使いやすかった。
NANGAシュラフ保管バッグの口
口は大きく開くし、シュラフを入れた後はキュッと縛ることもできる。結構おすすめ。

除湿剤

除虫剤や匂い付きではない、普通の除湿剤を使っている。

押し入れの中は、風通しは良いとは言えないので科学の力を借りる。

これも薬局などで売っている水が中に溜まるタイプで、使い切りタイプ。

倒して中の水が溢れないように安定した場所に置いている。

保管スペースが狭い場合

保管用の広いスペースを作れないときは、以下のように保管していました。

普段はスタッフバッグで保管

山渓×NANGA オーロラ600DX CAMO収納バッグの口
キャンプから帰って、汚れを落として天日干ししたら、とりあえず再びスタッフバックの中へ入れます。

スタッフバックに入れるときはランダムに押し込んで、ダウンの偏りを無くします。

月に1回を目安に天日干し

山渓×NANGA オーロラ600DX CAMOのショルダーウォーマー
スタッフバックの中に入れたままでは風通しも悪く、ダウンも押しつぶされたままになってしまうので、月に1回目安に広げていました。

天気の良い日を狙って、半日ほどダウンの風通しをして再びしまう。

やはり、湿度が気になっていたので良く晴れた日はシュラフをメンテナンスする人なっていましたね。

メンテナンスしていつでも最高の寝心地を!

山渓×NANGA オーロラ600DX CAMOの中
キャンプにおいてシュラフは最後のシェルターだと思っているので、メンテナンスの手は抜けません。

キャンプでぐっすり眠れると、次の日がかなり楽にもなりますし、満足度が上がります。

あとやっぱりメンテナンス作業は楽しいんですよ!

お気に入りの道具は大切に永く使いたいので、快適なキャンプライフのためにも、次のキャンプの妄想をしながら楽しんでいます。

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