【川湯野営場 木魂の里 レポート】熊野本宮大社のお膝元でゆったり過ごせる秘境キャンプ場

「川湯野営場 木魂の里」は「熊野本宮大社」がある和歌山県田辺市にあるキャンプ場です。

熊野本宮大社へお参り川の中にある温泉を目指してキャンプをしました。
熊野本宮大社の紅葉
ここでは「川湯野営場 木魂の里」の特徴や存分に楽しむ秘訣をわかりやすくご紹介します。

今回かなりの写真不足です。

2019年12月に利用させていただきました。

川湯野営場 木魂の里の基本情報

名称川湯野営場(かわゆやえいじょう) 木魂の里(こだまのさと)
住所〒647-1717 和歌山県田辺市本宮町川湯1288(地図
電話番号0735-42-1168(管理棟)
予約不可(チェックアウト ~12:00)
営業期間通年
定休日営業期間中は無休
サイト河川 芝生サイト約50張 (車横付け不可・駐車場有り)
オートキャンプ砂地、砂利地約200張
焚き火芝生サイト 焚き火台使用で可
砂地サイト 直火OK
炊事場3箇所有(冷水のみ)
トイレ水洗式
ゴミ分別して処理可
料金大人(中学生以上):800円/人 子供(小学生以下):400円/人
駐車場車:700円/台 バイク:200円/台
公式HP道の駅 奥熊野古道ほんぐう

木魂の里のパンフレット1

利用料金計算例
(大人1人、車1台、1泊2日の場合)
使用料 800円×1人=  800円
駐車代 700円×1台=  700円
合計       =1,500円

川湯野営場 木魂の里場内

管理棟(受付)

木魂の里に入り口の橋を渡ってすぐに管理棟があります。

受付の前で車を停めて、キャンプ場利用を伝え、料金を支払います。

木魂の里は、「利用人数」と「車の台数」で料金が決まるので、前もってお金を準備しておくスムーズです。

駐車場

芝生サイトはの近くに駐車場があります。

河原サイトは車の乗り入れ可能なオートサイトです。

荷物の運搬が面倒な方は川原サイトがおすすめですが、大きめの石があり、凸凹しています。

サイト区画

木魂の里の地面
「芝生サイト」と「川原サイト」の2種類あります。

大きな違いは、「車の乗り入れ」と「直火の禁止・許可」です。

芝サイトは約50張り可能で、車の乗り入れ・直火共に禁止ですが、平坦な場所が多いです。

川原サイトは約200張り可能で、車の乗り入れ・直火共にOKですが、河原の石で凸凹しています。

炊事棟

木魂の里炊事場
芝サイトに1箇所、川原サイトに1箇所、トイレの前に1箇所の計3箇所あります。

どれも調理台は無く、洗い場のみが設置されています。

川原サイトは広いため、場所によっては芝サイトの方が近いです。

トイレ

芝サイト側に1箇所、河原サイトに1箇所の計2箇所あります。

洋式の水洗式で、綺麗に管理されています。

ゴミの分別ルール

木魂の里のパンフレット2
ゴミ捨て場は3箇所設置されており、分別して捨てる事が可能です。

ゴミ袋は持参する必要がありますが、キャンプで出たゴミを処理してもらえるのは嬉しいですね。

その他の設備

自動販売機

木魂の里の自動販売機
アルコール飲料の販売はありませんが、自動販売機が設置されています。

お酒を飲む予定の方は持ち込みですね。

川湯野営場 木魂の里 周辺情報

買い出しできるスーパー

道の駅 奥熊野古道ほんぐう

木魂の里から所要時間約15分です。

木魂の里近くには大型スーパーは無い為、ここで生鮮食品を購入するのがおすすめです。

名称道の駅 奥熊野古道ほんぐう(公式HP
営業時間9:00〜18:30
住所〒647-1743 和歌山県田辺市本宮町伏拝904-4(地図
定休日不定休

ヤマザキショップ

木魂の里から所要時間約3分です。

アルコール類の調達や簡単なお弁当なら購入できます。

名称ヤマザキショップ しもじ本宮店
営業時間8:00〜19:00
住所〒647-1703 和歌山県田辺市本宮町請川329-3(地図
定休日水曜日

温泉 / 入浴施設

川湯温泉

・川湯温泉公衆浴場

木魂の里から車で移動する所要時間約3分です。

名称川湯温泉 公衆浴場(公式HP
住所〒647-1717 和歌山県田辺市本宮町川湯1425-2
営業時間6:30~20:00
定休日火曜日
入浴料大人(中学生以上)250円 / 小人130円

・川湯温泉 仙人風呂
川湯温泉仙人風呂
木魂の里から車で所要時間約3分です。

名称川湯温泉 仙人風呂(公式HP
住所和歌山県田辺市本宮町川湯温泉内
営業時間6:30~22:00
定休日なし
入浴料無料
備考水着着用 / 12月〜2月末日までの期間限定 / 石鹸類使用不可

本当に川の中に温泉がありました。

冬季以外でも、自分で足湯程度なら作れそうです。

詳細は「【川湯温泉 仙人風呂レポート】これぞまさに天然温泉。開放感と野生を肌で感じる露天風呂!」で紹介しています。

気になった方はぜひ読んでみてください。

湯の峯温泉

・湯の峰温泉 つぼ湯・公衆浴場

木魂の里から車で移動する所要時間約10分です。

名称湯の峰温泉公衆浴場(公式HP
住所和歌山県田辺市本宮町湯峰110
営業時間6:00~22:00
定休日年中無休
入浴料大人260円 / 小人130円
備考つぼ湯:大人780円 / 小人310円

熊野詣の湯垢離場として認定された入浴できる世界遺産の温泉。

公衆浴場と世界遺産の「つぼ湯」は別料金ですので、ご注意を!

渡瀬温泉

・けやきの杜 わたらせ温泉

木魂の里から車で移動する所要時間約5分です。

名称けやきの杜 わたらせ温泉(公式HP
住所〒647-1733 和歌山県田辺市本宮町渡瀬45-1
営業時間6:00~22:00(最終受付 21:30)
定休日年中無休
入浴料大人 900円 / 小人 450円

広々とした露天風呂が魅力の温泉。

ホテルの温泉なので、上記2つの温泉よりも設備が整っている印象です。

日帰り温泉も可能です。

観光場所

熊野本宮大社

熊野本宮大社
木魂の里から車で移動する所要時間約10分です。

名称熊野本宮大社(公式HP
住所和歌山県田辺市本宮町本宮1100
電話番号0735-42-0009
主祭神家津美御子大神(スサノオノミコト)
参拝時間6:00〜19:00

熊野詣の終着点にして出発点。

全国の熊野神社の総本宮というだけあって、荘厳さを感じます。

熊野の険しい山を超えて訪れたくなる気持ちがわかります。

詳細は「【熊野神社】死と新生。八咫烏に導かれて総本宮・熊野本宮大社で再生を誓うお参り」で紹介しています。

気になった方はぜひ読んでみてください。

川湯野営場 木魂の里を実際に利用して分かった楽しむ秘訣

川遊びを楽しむなら夏!ゆったり過ごすなら冬!

川沿いのキャンプ場なので、夏場のオンシーズンは大変混み合うようです。

しかし、冬になると客足は少なめ。(12月に利用)

自分のペースでゆっくり過ごしたいキャンパーには秋冬がおすすめです。

キャンプ場は道の駅の方が管理されている為、利用客がいない場合は駐在していない時もあるようです。

予約不要のキャンプ場ですが、予め電話をしておいた方が良いでしょう。

近隣にスーパーが少ないので、買い出しは早めに!

キャンプ場周辺には買い出しが買い出しのできる大型スーパーはありません。

食品類は事前に準備しておくと安心ですね。

熊野の道を夜走るのは暗くて怖いです。

霧深いのでタオルを持っていこう

山の真ん中にあるキャンプ場で、川沿いということもあり、霧が発生します。

湿度が高いので冬でも寒さを感じにくいですが、おかげでテントは出した瞬間に湿ります。

朝露もしっかり着きますので、カビ防止の為にタオルを持っていきましょう。

キャンプ場へのアクセスは余裕を持って!

かなり山深い立地のキャンプ場です。

高速道路のインターからも距離がある為、到着が予想以上に遅くなることも…

キャンプ場が道沿いにあるので、見つけやすいのがせめてもの救いですね。

バイクやオープンカーで走ると気持ちの良い道路ですが、夜になると暗すぎます。

買い出しの事もあるので、時間には余裕を持って到着できるようにしましょう、

川湯野営場 木魂の里レポートのまとめ

木魂の里でキムチ鍋
川のせせらぎが聞こえる静かなキャンプ場でした。

アクセスが良いとは決して言えない分、隠れ家的なキャンプ場になっています。
(おかげで情報収集も大変なのですが…)

熊野本宮大社や仙人風呂など、観光名所もたくさんあるので、熊野観光の拠点にしても良いですね。

到着時間が遅くなり、キャンプ場を満喫できる状態では無かったのでぜひリベンジしたいです!

おまけ 木魂の里のパンフレット

キャンプ場の写真を取り忘れるという痛恨のミスをしたので、受付でもらったパンフレットの写真だけでも…

近くの施設が丁寧に紹介されているので、かなり参考になりました。

下記記事ではこれまでに利用した「近畿地方のキャンプ場」と「東海地方のキャンプ場」をご紹介しています。

ぜひ読んでみてくださいね。

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