【キャンプ】テント泊のお風呂は「2日目」に入れ!気になる臭いはボディシートで対策!

キャンプをするにあたり、悩むのが「お風呂問題」です。

ご存知の通り、キャンプ場にお風呂はない事が多いです。

ソロなら自由に時間を使える為、 お風呂に入る・入らないも自由です。

管理人は「2日目に入浴」をおすすめしています。

なぜなら、管理人は「キャンプ初心者」だからです。

キャンプ1日目は意外と時間が無い

飛騨市森林公園キャンプ場でサイト設営
参考に管理人のキャンプ1日目の大まかなタイムスケジュールを紹介します。

14:00〜14:30 チェックイン

14:30〜15:00 サイト設営

15:00〜16:30 キャンプ場散策&自由時間

16:30〜17:30 焚き火&夕食準備

17:30〜18:30 夕食

18:30〜19:00 夕食片付け

19:00〜21:00 焚き火&ラジオ

21:00〜22:00 焚き火片付け&就寝

夕食の為に火起こしを早めに行い熾火(おきび)にしたいし、秋冬キャンプで焚き火無しは辛い経験しかないので、焚き火は欠かせないという事で、こんなタイムスケジュールになります。

パッツンパッツンに予定が詰まっていて、お風呂にいく時間はありません。

ソロキャンプの場合、焚き火を長時間放置する事もできないので、必然2日目にお風呂に入ることになります。

初日に入浴しても、焚き火で煙臭くなる

B-6君で焚き火
初日の夕方に温泉などへ行くのもありですが、夜間に焚き火を行えば煙臭くなります。

夜間に焚き火をしないという選択肢は無いので、初日にお風呂を入ることは諦めました。

結局、2日目に温泉や銭湯に行くし…という事で「1日目はお風呂無しで良し」となりました。

気になる焚き火の臭い・汗は対策可能

焚き火を行うと想像以上に 煙の臭いが、身体、頭髪、衣服に付着します。

自分から出る臭いは鈍感になりがちですが「煙くさいな〜」と感じるので、かなり強烈に染み付いているのでしょう。

夏場にキャンプを行うとプラスして汗をかく為、不快感は増すでしょう。

そんな時に 便利なのが「デオドラントシート」です。

首筋や、耳の後ろをサッと拭くだけでさっぱりします。

夏場は「ひんやりタイプ」、冬場は「さらさらタイプ」で使い分けています。

2日目に温泉でキャンプ疲れを癒す

比良とぴあの休憩所
キャンプに慣れていない間はテントの設営1つでも、疲労感があります。

慣れないテント泊では熟睡できず、疲れを癒す事ができません。

そこで、 2日目に温泉や銭湯に行く事で心身共にリラックスできます。

温泉や銭湯には、休憩スペースがあるので入浴後に仮眠できる場合もあります。

お風呂上がりに飲む強炭酸の美味しさは例えようが無いくらい美味しいです。

着替えも済ませて一石二鳥

ソロキャンパーの場合、小さめテントで就寝には十分ですが 問題になるのが着替えスペース。

利用人数が1〜2人のテントでは、天井が低く立て膝が限界で、着替えを行う為のスペースが十分とは言えません。

上半身は座ったままでも着替えられますが、ズボン系は難しいのです。

温泉や銭湯の脱衣所を利用して、着替えスペースを確保します。

2日目の着替えをタオル類と一緒にパッキングすると忘れ物防止になります。

お風呂に入らないという選択肢は無い!


1泊2日のキャンプの場合、お風呂に入らない選択肢もあります。

家に帰ってから、家のお風呂で疲れを癒すのも 「アリ」です。

ただ、 管理人的には「キャンプ」と「温泉」はセットです。

好きキャンプは好き温泉からです。

日本は温泉大国で至る所に温泉が湧いている為、キャンプ場からの帰り道に温泉施設があります。

キャンプで心を癒した後は、温泉で体を癒すのが最強すぎます。

まとめ キャンプでお風呂どうしますか?

キャンプ2日目にお風呂を入る事についてご紹介しました。

あなたのキャンプお風呂事情をコメントで教えていただけると喜びます٩( ‘ω’ )و

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