汗かきなので、夏用シュラフは価格重視で選びたい。
安くて良いものならば「コールマン」だろうと思い、購入したのが「コールマン パフォーマー2」です。

購入の決め手は以下の3点です。
・汗かきに優しい丸洗いOK
・1kgを切る軽量モデル
ここでは「コールマン パフォーマー2」のスペックや特徴、メリット・デメリットをご紹介します。
現在は後継機のパフォーマー3が販売されています。
コールマン パフォーマー2のスペック・特徴
| メーカー | Coleman(コールマン) |
|---|---|
| 名称 | パフォーマーⅡ |
| 価格 | ¥2,990(税別) |
| サイズ | 展開時(約)80×190cm |
| 収納時(約)直径15×40cm | |
| 総重量 | (約)800g |
| 素材 | [表素材]ポリエステル |
| [裏素材]ポリエステル | |
| [中綿]ポリエステル | |
| 洗濯 | 洗濯機で丸洗いOK |
| 公式HP | コールマン公式HP 製品情報 |
使用時の特徴

使用時のサイズは約80×190cmです。
封筒型なので、肩から上は出した方が眠りやすいですよ!
収納時の特徴
収納時のサイズは約直径15×40cmです。
半分に折り畳んで、クルクル巻いて収納します。

折り畳んだ状態で固定できるようにピンがついています。

さらに巻いた状態で固定できるヒモも付属です。

収納時の利便性がピカイチですね。
コールマン パフォーマー2を実際に使って分かったこと
夏用として購入しましたが、実際に活躍するのは少し肌寒さを感じる5~6月と9月頃です。
8月は寝袋と言うよりも敷布団にして、バスタオルで寝ています。
収納サイズが気がかりでしたが、バック内では他のキャンプ道具に押されて潰れて、占有スペースは大きくならなかったのは嬉しい誤算でした。
コールマン パフォーマー2のメリット
夏用にぴったり!丸洗いOK
汗かきなので、大変助かります。

夏のキャンプは設営でたくさん汗をかきます。
眠る前にボディーシートで体を拭くとは言え、やっぱり気になるもの。
洗濯機で丸洗いできるれば、汗をかいても洗えばいつでも清潔に使えます。
また、来客用として使う場合も毎回洗えるのは嬉しいですね。
ゆとりのあるサイズ感
身長180cm、体重70kgの私が使用しても寝袋内にはかなりスペースがあります。

寝返りがかなり打ちやすいですし、マミー型のような圧迫感がなく快適です。
特に眠る前に寝返りを打つ人は足元が自由に動かせるので、寝付きが良くなります。

マミー型を使っていると寒く無いか?と思ってしましますが、夏用シュラフなので問題なしです。
ジッパーも大きめなので噛み込みづらくなっています。

軽量で持ち運びやすい
1kgを切っているソロキャンプにありがたい軽さです。

収納サイズは化繊シュラフなので、コンパクトにはなりませんが、バックパックに入るのでOKです。

2Lペットボトル1.5本分くらいの大きさですね。
予算をたくさん見積もれば、コンパクトシュラフも買えますが…
夏用は汗かきなこともあり、価格重視で2~3シーズン使えれば良いと思っています。
コールマン パフォーマー2のデメリット
使えるシーズンが短い
快適使用温度は15℃です。
気温に左右されますが、使用できる目安は6月から9月くらいまでです。

夏用シュラフなので、寒くて死にそうとは感じませんが、肌寒さを感じて眠りにくくなります。
春や秋は衣服で体温調整ができるように軽く羽織れる物を準備しておくのがおすすめです。
途中で何度も目を覚ますと、疲れが翌日に残ってしまいますから。
まくらが無いと眠りにくい
封筒型なので肩から上が寝袋から出ます。
頭を支える物が無いので、まくらがあった方が眠りやすいです。
家で眠る時は、まくら無しでも眠れますが、あれは柔らかなベッドの上だから。
キャンプ用マットレスを使用していても眠りにくさを感じました。
そこで、私は「ロゴス インフレートピロー(カモフラ)」を使用しています。

コールマン パフォーマー2はどんな人におすすめ?
コスパ重視の軽量夏用シュラフを探している人におすすめの寝袋です。
平地キャンプならタオルケットだけで過ごせまが、夏でも高原キャンプは朝晩冷え込みます。
夏風邪をひかない為にも夏用シュラフは持っておきましょう。
暑くなったら敷布団としても活躍しますよ。
まとめると「コールマン パフォーマー2」はこんな人におすすめです。
・軽く使いやすいシュラフが欲しい人
・汗かきなので使用後に洗濯したい人
コールマン パフォーマー2のレビューまとめ
私の中のイメージは夏に活躍するポイントリリーフですね。

暑すぎるときはお留守番していることもあるので…
実は初めて購入したキャンプ道具でもあります。
その時はキャンプではなく、友人宅に泊まりに行く為の寝袋でした。
キャンプにハマってからは夏用シュラフとして、ガシガシ使っています!
最後におすすめポイントと残念なポイントをおさらいします。
・ゆとりのある封筒型
・軽量で持ち運びやすい
・まくらが無いと眠りにくい
後継機は「パフォーマー3」です。








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