【初山別村オートキャンプ場 レポート】オロロンライン沿いにある満点の星空を楽しむキャンプ場

初山別村オートキャンプ場は北海道初山別村にあるオートキャンプ場です。
初山別村オートキャンプ場の景色
オロロンライン沿いにあるキャンプ場で、北海道へ行くならぜひ利用したい!と思っていたキャンプ場の1つでした。
初山別村オートキャンプ場のアイキャッチ2
ここでは「初山別村オートキャンプ場」の特徴と存分に楽しむ秘訣をご紹介します。

(2021年9月に利用させていただきました。)

初山別オートキャンプ場の基本情報

初山別オートキャンプ場のアイキャッチ

名称初山別村オートキャンプ場
住所〒078-4431 北海道苫前郡初山別村豊岬みさき台公園(地図
電話番号0164-67-2077
予約上記電話番号から直接予約
営業期間6~9月
定休日要問い合わせ
サイトオートサイト
焚き火焚き火台を使用
炊事場フリーサイト共用1箇所、カーサイト各サイトに1基
トイレ水洗式(男女別)1箇所
ゴミ持ち帰り(灰捨て場あり)
料金500円~3,500円
駐車場駐車場あり
公式HP初山別村オートキャンプ場 公式サイト
利用料金計算例
(大人1人、車1台、テント1張、フリーサイトの場合)
宿泊料金   500円×1人 = 550円
駐車料金   0円×1台×1日 = 0円
テント設営 (宿泊料金に含まれる)
合計       = 500円

利用料金は公式サイトに明記されており、わかりやすいです。

フリーサイトは1人500円という圧倒的な安さ。

しかし、営業日は6〜9月と夏季限定ですので、ご注意を!

予約とキャンセル

予約は9:00~17:00の間に電話で受付ています。

キャンプ場の営業日は、キャンプ場へ直接問い合わせ可能です。(TEL:0164-67-2077)

キャンプ場がお休みの場合は近隣にある、しょさんべつ温泉のフロントに問い合わせ可能です。(TEL:0164-67-2031)

サイトを利用する際は、要予約となっていますが予約の電話をした時は、日曜日→月曜日の利用ということもあり「多分、予約なしで大丈夫です」と言われました。

当日でも空きがあれば利用できるようで、意外に穴場か?と思いましたが、連休中などはフリーサイトもギッチギチになるみたいです。予約しておくのが安心です。

チェックインとチェックアウト

チェックインは13:00~17:00、チェックアウトは~12:00です。

17:00になると管理人さんが帰ってしまいます。

チェックインは管理棟で行い、チェックアウトは「ご自由にどうぞ」とのことでした。

チェックイン後も車の出し入れは可能です。

初山別村キャンプ場の場内

初山別村オートキャンプ場のマップ
(写真をタップすると大きく表示されます。)

管理棟(受付)

初山別村オートキャンプ場の管理棟
チェックインはこちらの管理棟(センターハウス)で行います。

小さい窓口ですが、管理人のお姉さんが丁寧に対応してくださいました。

トイレも管理棟内にあります。

サイト区画

サイトは大きく分けて、2種類です。

車の横付けが可能なカーサイトと、車は駐車場に置くフリーサイトです。

カー(オート)サイト

初山別村オートキャンプ場カーサイトの駐車スペース
カーサイトは管理棟の裏手側になります。
初山別村オートキャンプ場のカーサイト
海を望むサイトもあり、サイト内に駐車スペースがあります。
初山別村オートキャンプ場の注意書き
料金は電源ありのサイトは3,500円、電源なしのサイトは3,000円です。
初山別村オートキャンプ場カーサイトの炊事場
各サイトに炊事場もあるので、ファミリーキャンプにおすすめです。

フリーサイト

初山別村オートキャンプ場のフリーサイト
駐車場からすぐのところにある広々としたフリーサイトです。
初山別村オートキャンプ場の駐車場
車は管理棟前にある駐車場に停めておきます。
初山別村オートキャンプ場フリーサイトの東屋
炊事場は東屋に共同のものを使います。
初山別村オートキャンプ場の東屋外観
夜間は灯りが無いため、翌日の朝か早めに片付けをする必要があります。
初山別村オートキャンプ場のサイト例
私は駐車場の角地に車を停めて、擬似オートサイトにしていました。

トイレ

初山別村オートキャンプ場のトイレ
トイレは管理棟の中にあり、水洗です。
初山別村オートキャンプ場の和式トイレ
綺麗に掃除されており、安心して使えます。
初山別村オートキャンプ場の洋式トイレ

ゴミ分別のルール

ゴミは全て持ち帰りです。
初山別村オートキャンプ場の灰捨て場
管理棟の裏に灰捨て場があるので、焚き火後の炭や灰は捨てられます。

初山別村オートキャンプ場の周辺情報

買い出しできる場所

セイコーマート 初山別店

セイコーマート初山別店
北海道旅行で必ずお世話になるコンビニです。

スーパーのように生鮮食品は多くないですが、カップラーメンや菓子パンなどソロキャンプには十分な食料を確保できます。

レストハウス ともしび

レストハウスともしび
後述する「しょさんべつ温泉 岬の湯」の対面にあるレストハウスです。

小さな道の駅のようになっており、食事も可能です。

私はここで、夕食を済ませ、焚き火用の薪も買いました。(1束700円でしたが、インスタをフォローすると500円になりました。)

温泉 / 入浴施設

しょさんべつ温泉 岬の湯

しょさんべつ温泉岬の湯
しょさんべつ温泉 岬の湯はキャンプ場から車で約5分です。日本海を望む露天風呂が最高でした。
しょさんべつ温泉岬の湯の看板
キャンプ場のチェックイン時に朝風呂50円引き券を頂けるので、450円で利用できました。(通常:大人500円、小人250円)

朝風呂の利用時間:午前6:30~午前7:30(午前8:00退館)
しょさんべつ温泉岬の湯の暖簾
立地良し、価格良し、展望良しで初山別オートキャンプ場を利用するなら、ぜひ立ち寄りたい温泉です。

観光場所

オロロンライン(国道231号/232号)

オロロンライン
北海道に行ったらぜひ、走って欲しい道の一つです。

風力発電が並ぶオトンルイ風力発電所は一件の価値ありです。

どこまでもまっすぐな道を走り抜ける爽快感は北海道ならでは!

オロロン鳥のモニュメント

羽幌町オロロン鳥のモニュメント
近くの羽幌町にあるモニュメントで、街の入口と出口に設置されています。

オロロン鳥は海ガラスの別名です。ふとチャムス製品が欲しくなりますが、チャムスの鳥はカツオドリです。

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初山別キャンプ場を実際に使ってわかった事

安くて、設備が整って、周辺環境も良い

初山別村オートキャンプ場のフリーサイト
フリーサイトが500円は本州でも破格の値段ですが、北海道は安いキャンプ場が多いですね。

初山別オートキャンプ場は、それに加えて温泉、道の駅(食事処)が併設されているので、かなり立地条件は良いです。
初山別村オートキャンプ場フリーサイトの東屋
サイトの芝も綺麗にされていますし、水回りの設備も整っています。
初山別村オートキャンプ場のサイト例
北海道はライダーの聖地。私は車でしたが格安のキャンプ場でここまで設備が整っているのは最高です。

日本海に沈む夕日がキレイ

初山別村オートキャンプ場の夕日
利用した日はかなり天気が良く、キャンプ場から日本海に沈む夕日がとても綺麗でした。

後述する星空もですが、北海道の自然が見せる絶景を満喫できます。

フリーサイトから海は見えないので、余裕がある方はカーサイトを予約した方が海沿いの綺麗な景色を楽しめると思います。

近くには天文台も!満点の星空が楽しめる

このキャンプ場は本当に景色の良さは最高ですね。
初山別村オートキャンプ場の夜景
満点の星空の下で焚き火を楽しむなんて贅沢すぎますね。

周りに光源も少ないので、肉眼でも十分すぎるほど明るく星が見えます。
初山別村オートキャンプ場の星空
そりゃ、天文台もできますわ。

キタキツネに注意!

写真に収めることはできませんでしたが、フリーサイト内にキタキツネが出てきました。

可愛いですが、エキノコックスという寄生虫を持っている可能性が高いので食料品などには近づかせてはいけません。

もちろん、ふれあいも避けるべきだと思います。

直火NG!焚き火台を忘れずに

ベルモントTABI使用中
カーサイトもフリーサイトも直火禁止です。

焚き火台をお忘れなく。私が実際に使用している焚き火関連のレビューはこちらからどうぞ。

>>焚き火道具のレビュー

初山別村オートキャンプ場のレポートまとめ

初山別村オートキャンプ場の花
「試される大地、北海道」は有名な標語ですが、北海道でキャンプをすると本当に実感します。

買い出しできるスーパーも少なく、野生動物が普通に出てくるなど、本州では体験できないキャンプでした。
がんばろう しょさんべつ
とはいえ、初山別村オートキャンプ場は近くに温泉も、食事ができる場所もあったので北海道キャンプ初心者の私には最適だったと思います。

やっぱり、北海道また行きたいなぁ。

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